世界一周クルーズは英語が話せなくても大丈夫?「3つの対策」で不安ゼロへ

デッキで翻訳機を使いクルーと談笑する夫婦

「世界一周クルーズに憧れるけど、英語が全く話せない…」多くのシニア層が抱えるこの不安は、非常に現実的な問題です。外国船のクルーズでは、船内放送、レストランのメニュー、医務室での症状説明など、あらゆる場面で英語が必要になります。「今から英会話教室に通うべきか?」「このまま諦めるしかないのか?」と悩む方も少なくないでしょう。しかし、結論から申し上げます。

英語力ゼロでも、世界一周クルーズは十分に楽しめます。ただし「正しい準備」をした場合に限ります。

この記事のポイント
・船内で「英語必須」な場面を正確に把握し、リスクを理解する
・AI翻訳機(ポケトーク)があれば、日常会話は100%解決できる
・究極の安心策は、JTBの「日本語スタッフ乗船プラン」を選ぶこと

現実は甘くない?船内で「英語必須」な場面とは?

夜の海クルーズ

  • 避難訓練・船内放送・病院……命に関わる場面は英語のみ
  • ディナーのメニューが読めないストレス
  • 寄港地観光で迷子になったら?英語が必要な緊急シーン

避難訓練・船内放送・病院……命に関わる場面は英語のみ

まず、厳しい現実をお伝えします。外国船のクルーズ(MSCベリッシマ、クイーン・エリザベス、ダイヤモンド・プリンセスなど)では、基本的に船内の公用語は「英語」です。特に注意すべきは、緊急時の対応が英語中心で行われることです。

乗船初日に必ず実施される「避難訓練(Muster Drill)」では、救命胴衣の着用方法や避難経路の説明が英語で行われます。

英語が必須になる場面内容リスク
避難訓練(Muster Drill)救命胴衣の着用、避難経路の説明理解できないと緊急時に対応できない
船内放送寄港地変更、天候警報、集合時間の通知聞き逃すと乗り遅れや危険な事態に
医務室での診療症状の説明、処方薬の説明誤診や誤薬のリスク
トラブル対応紛失物、クレーム、予約変更正確に伝わらず、解決が困難に

特に深刻なのが「医務室」でのコミュニケーションです。船上で体調を崩した場合、医師に症状を正確に伝えられないと、適切な治療を受けられません。「胸が痛い」のか「胃が痛い」のか、「めまい」なのか「吐き気」なのか——この違いを英語で説明できないことは、生命に関わるリスクとなり得ます。

また、船内放送は重要な情報源です。「明日の寄港地が天候不良のため変更になりました」「全乗客は14時までにシアターに集合してください」といったアナウンスを聞き逃すと、予定が狂ったり、最悪の場合は船に乗り遅れたりする危険があります。

ディナーのメニューが読めないストレス

レストランでメニューに困惑する夫婦

緊急時だけでなく、日常的な場面でも英語の壁は立ちはだかります。最もストレスを感じるのが「レストランのメニュー」です。

クルーズ船のメインダイニングでは、毎晩異なるコース料理が提供されます。メニューには、前菜、スープ、メイン、デザートなど、各カテゴリーに3〜5種類の選択肢があります。しかし、これらは全て英語で記載されており、しかも「Beef Wellington」「Coq au Vin」「Crème Brûlée」といった、料理名そのものが外国語の場合も多いのです。

メニューの例英語表記読めないとどうなる?
前菜“Seared Scallops with Truffle Oil”魚介アレルギーなのに注文してしまう
スープ“Lobster Bisque”何のスープか分からず適当に選ぶ
メイン“Braised Lamb Shank in Red Wine”ラム肉が苦手なのに注文してしまう
デザート“Tiramisu”コーヒー味が苦手なのに注文してしまう

100日間の航海で毎晩「何を食べているか分からない」状態が続くことは、想像以上にストレスです。

また、ウェイターから「Would you like your steak medium or well-done?(ステーキの焼き加減はミディアムかウェルダンか?)」と聞かれても、答えられなければ、好みと違う焼き加減で提供されてしまいます。アレルギーがある場合、「I’m allergic to shellfish(貝類アレルギーがあります)」と伝えられないと、命に関わる事態になりかねません。

寄港地観光で迷子になったら?英語が必要な緊急シーン

船内だけでなく、寄港地でも英語が必要になる場面があります。特に「迷子になった」「タクシーで行き先を伝えたい」「レストランで注文したい」といった実用的なシーンです。

例えば、バルセロナの港からサグラダ・ファミリアに行こうとタクシーに乗ったとき、運転手に「Sagrada Familia, please」と言えなければ、どこに連れて行かれるか分かりません。また、道に迷って船の出発時刻に間に合わない場合、「I need to get to the cruise terminal by 5 PM(17時までにクルーズターミナルに戻らなければならない)」と説明できないと、船に乗り遅れるリスクがあります。

このように、英語ができないことは「不便」というレベルを超えて、時に「危険」を伴う問題なのです。

【解決策】勉強不要!「ツール」と「プロ」に頼れば1秒で解決

船内の診療所で翻訳機を使う女性と看護師

  • 「ポケトーク」があれば、その場で通訳を雇ったのと同じ
  • 究極の安心!JTBの「日本語コーディネーター乗船コース」を選ぶ
  • まとめ:英語力ゼロでも世界一周は可能。ただし準備が全て

「ポケトーク」があれば、その場で通訳を雇ったのと同じ

ここまで英語の壁について厳しい現実をお伝えしてきましたが、安心してください。現代のテクノロジーは、この問題を完全に解決できます。その答えが「AI翻訳機」です。

「今から英会話教室に通う」のは非効率です。それより、AI翻訳機を1台持っていく方が、100倍実用的です。

特におすすめなのが、ポケトークです。ポケトークは、70以上の言語に対応したAI翻訳機で、以下のような特徴があります。

  • ボタン1つで瞬時に翻訳:日本語で話しかければ、数秒で英語に翻訳して音声で読み上げてくれる
  • グローバル通信内蔵:インターネット環境がなくても、世界中どこでも使える(グローバルSIM内蔵モデル)
  • 医療用語にも対応:「胸が苦しい」「頭痛がする」「アレルギーがある」など、緊急時の症状説明も正確に翻訳
  • 長文でもOK:「明日の朝9時に港に戻らなければならないので、タクシーを予約したい」といった複雑な文章も翻訳可能
シーンポケトークの使い方結果
レストランでの注文「このメニューは何ですか?」→ポケトークに話す→英語で質問してくれるウェイターが料理の内容を説明してくれる
医務室での症状説明「胃が痛くて吐き気がします」→ポケトークに話す→英語で伝わる医師が適切な診断と治療をしてくれる
タクシーでの行き先説明「サグラダ・ファミリアまでお願いします」→ポケトークに話す→運転手に伝わる正しい目的地に連れて行ってもらえる
船内での問い合わせ「明日の寄港地ツアーを予約したい」→ポケトークに話す→スタッフに伝わるスムーズに予約完了

ポケトーク1台あれば、英語力ゼロでも、その場で通訳を雇ったのと同じ効果が得られます。

実際、世界一周クルーズの経験者の中には、「ポケトークがなければ絶対に無理だった」と語る方が多数います。特に、医務室での診療やトラブル対応など、正確なコミュニケーションが求められる場面では、ポケトークの存在が「命綱」になります。

また、ポケトークには「カメラ翻訳機能」が搭載されたモデルもあります。レストランのメニューをカメラで撮影すると、自動的に日本語に翻訳して画面に表示してくれます。これなら、「Beef Wellington」が「牛肉のパイ包み焼き」だと一瞬で理解できます。

英語力ゼロでも世界中で会話できる
ポケトーク公式サイト(延長保証・サポート充実)▶
※グローバルSIM内蔵モデルなら世界中で使える。医療用語にも対応

ポケトークの価格は、約3〜5万円程度です。一見高く感じるかもしれませんが、これは「100日間、毎日24時間働く通訳を雇う」と考えれば、圧倒的に安い投資です。しかも、世界一周クルーズが終わった後も、海外旅行のたびに使えます。

究極の安心!JTBの「日本語コーディネーター乗船コース」を選ぶ

ラウンジでスタッフから説明を受ける女性

ポケトークがあれば英語の問題は解決しますが、それでも「翻訳機だけでは不安」「緊急時に日本語で相談できる人がいてほしい」という方もいるでしょう。そんな方には、究極の安心策があります。それが、JTBが提供する「日本語コーディネーター乗船コース」です。

JTBの日本語サポート付きクルーズなら、船内に日本人スタッフが同乗し、あらゆる場面でサポートしてくれます。

JTBの日本語サポート付きクルーズの主なメリットは以下の通りです。

  • 日本人コーディネーター同乗:JTBの専門スタッフが船に乗り込み、トラブル対応や質問に日本語で答えてくれる
  • 船内新聞の日本語版:毎日配布される「デイリープログラム」を日本語に翻訳したものがもらえる
  • 寄港地ツアーの日本語ガイド:主要な寄港地では、日本語ガイド付きのオプショナルツアーが用意されている
  • 緊急時の通訳対応:医務室での診療や、船会社とのトラブル交渉も、日本人スタッフが通訳してくれる
サポート内容JTB日本語サポート付き一般の外国船クルーズ
日本人スタッフ同乗◎ あり× なし
船内新聞(日本語版)◎ あり× なし(英語のみ)
日本語ガイドツアー◎ 主要寄港地であり△ 自分で手配が必要
緊急時の通訳◎ 日本人スタッフが対応× 自力で英語対応
料金やや高め(サポート料込み)安い

JTBの日本語サポート付きクルーズは、料金がやや高めに設定されていますが、その分「安心」を買うことができます。特に、「初めての世界一周クルーズ」「英語に全く自信がない」という方には、最もストレスフリーな選択肢です。

例えば、船内で体調を崩した場合、JTBのコーディネーターに「胃が痛くて吐き気がする」と日本語で伝えれば、コーディネーターが医務室に同行して通訳してくれます。これなら、ポケトークすら使う必要がありません。

また、船内新聞が日本語で読めることも大きなメリットです。船内新聞には、その日のイベント情報、レストランの営業時間、寄港地の集合時間など、重要な情報が満載です。これが英語だと、翻訳する手間がかかりますが、最初から日本語版があればストレスゼロです。

英語ゼロでも安心の日本語サポート
JTB公式サイト(日本語スタッフ乗船船を検索)▶
※無料相談可能。日本語コーディネーター乗船プランを提案してもらえます

もちろん、「自力で頑張りたい」「費用を抑えたい」という方は、ポケトークを持参して一般の外国船クルーズに参加するのも十分可能です。しかし、「絶対に失敗したくない」「安心を最優先したい」という方には、JTBの日本語サポート付きクルーズが最適解です。

まとめ:英語力ゼロでも世界一周は可能。ただし準備が全て

世界一周クルーズにおける英語の壁と、その解決策について詳しく解説してきました。最後に要点を整理します。

  • 外国船では、避難訓練・船内放送・医務室など、英語必須の場面が多数ある
  • ディナーメニューが読めないことは、毎晩のストレスになる
  • 「今から英会話教室に通う」は非効率。AI翻訳機の方が100倍実用的
  • ポケトーク1台あれば、英語力ゼロでも日常会話は100%解決できる
  • 究極の安心策は、JTBの「日本語コーディネーター乗船コース」を選ぶこと

世界一周クルーズは、英語が話せなくても十分に楽しめます。ただし、それは「何も準備しなくても大丈夫」という意味ではありません。正しいツール(ポケトーク)と、信頼できるパートナー(JTB)を味方につけることが、成功の鍵です。

「英語ができないから」と夢を諦める必要はありません。現代のテクノロジーとプロのサポートを活用すれば、言葉の壁は簡単に乗り越えられます。あなたも、準備万端で世界一周の夢を叶えましょう。

あなたにおすすめの準備:
「自力で頑張りたい」→ ポケトークを購入
「絶対に安心したい」→ JTBの日本語サポート付きクルーズを相談

どちらを選んでも、「英語ができないから諦める」より遥かに良い選択です。今すぐ準備を始めて、世界一周の第一歩を踏み出しましょう。